子宮内膜症体験談 初診での診断結果

子宮内膜症体験談

プロフィール

病院の受付

子宮内膜症があり不妊と8年間戦いました。
現在は一人の女の子がいます。


初めて子宮内膜症と診断されて不安になった時や、結婚してからなかなか子供にめぐまれず不妊治療をしていた時、
いつもお世話になるのは本でした。
今のようにインターネットで調べたりということをするよりも、
本屋さんに駆け込んでは子宮内膜症のや、 不妊症の本を読んでいました。
本で調べることにより少しは安心できたりすることもあります。
皆さんは本を読んだりしますか?
それともネットで子宮内膜症のことを調べたりするのでしょうか?

婦人科の看護婦さん

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子宮内膜症体験談 初診での診断結果

3か月生理のたびに熱が出て激痛が続いた私は、
婦人科を受診しました。
婦人科に行くとまず尿検査をします。
妊娠していないかどうかを確認するのでしょうか?
簡単な問診表を書き、診察の順番を待ちます。
私が行った病院は、先生が3人いました。
どの先生ももうおじいちゃんでした。
はじめに問診がありました。
次に順番を待っていると院長先生が私を診察しました。
簡単に自分の症状を説明し、内診もしました。
その時の診断結果は、子宮内膜症でしょう。
というもので、内膜症が原因で卵巣がはれているといわれました。
4センチほどの大きさだということでした。
このままでは不妊の原因にもなりかねないので、
ホルモンで生理を止め、治療するということでした。
そう言われても、はじめて聞く病名で、
何が何だかわけもわからず、
ただ先生に言われるまま、飲み薬をもらって帰ってきました。
これが私の初めての婦人科の受診でした。
何の知識もなく婦人科へ行った私は、
とても不安で、どんな診断結果だろうと、
わけもわからずといった状態。
これが私の初めての子宮内膜症で受診した体験談です。
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