子宮内膜症体験談 子宮内膜症と診断されて。

子宮内膜症体験談

プロフィール

病院の受付

子宮内膜症があり不妊と8年間戦いました。
現在は一人の女の子がいます。


初めて子宮内膜症と診断されて不安になった時や、結婚してからなかなか子供にめぐまれず不妊治療をしていた時、
いつもお世話になるのは本でした。
今のようにインターネットで調べたりということをするよりも、
本屋さんに駆け込んでは子宮内膜症のや、 不妊症の本を読んでいました。
本で調べることにより少しは安心できたりすることもあります。
皆さんは本を読んだりしますか?
それともネットで子宮内膜症のことを調べたりするのでしょうか?

婦人科の看護婦さん

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子宮内膜症体験談 子宮内膜症と診断されて。

私は子宮内膜症とずっと長いおつきあいをしてます。
かれこれもう15年近く前、はじめて子宮内膜症と婦人科で診断されました。
子宮内膜症なんて初めて聞く病名で、
これはいったい何だろうと思ったことを覚えています。
20代のころでした。
まだ結婚前で、婦人科へ行くのも初めて。
とても抵抗があったことを覚えています。
婦人科に行くってすごく抵抗を感じますよね。
でも行かないと病気はよくはなりません。
どうして私が婦人科へ行く決心をしたかというと、
生理のたびに熱が出て、ものすごい生理痛に悩まされたからです。
3か月続きました。
初めて痛くなった時は、
仕事もすごく忙しかったので、仕事の疲れで熱が出たのだと思っていました。
ただそれが生理と重なっただけ。
生理痛は高校生のころにも痛くて薬を飲んだこともあったので、
たまたま痛くなっただけだろうと思ったのです。
でもその痛みは普通ではありませんでした。
激痛です。
寝ているのが精いっぱい。
寝ていて寝返りを打とうとするとおなかを突き刺されたかのように
激痛が走ります。
笑ってもくしゃみをしても・・・
それが2日続きました。
でもその時はまだ病院へ行こうとは思いませんでした。
同じようなことが2か月、3か月と続いたのです。
生理が来るたび熱が出て激痛が襲う。
さすがにそうなると病院へ行こうと思いようになります。
とても嫌でしたが、母と一緒に始めて婦人科へと行きました。
その時下された診断が子宮内膜症です。
このブログはその子宮内膜症体験談を書いていこうと思います。
私のころよりも医学も進歩しているでしょうから、
事情も違ってくるかもしれませんが、
私の子宮内膜症体験談が、
同じような痛みを抱え、悩んでいる人のお役に立てれば幸いです。
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