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このブログをご覧になっているということは、
あなたも子宮内膜症なのでしょうか?
私は子宮内膜症という病気と10年以上もお付き合いしています。
この病気、女性が生理があるうちは一度なってしまうと、
完治することのない病気だといわれています。
でもけしてこれで命を取られるとかいう怖い病気ではありません。
ただ、内膜症が原因で卵巣がはれたり、
不妊症になったりということはあります。
また生理痛がひどいのが一般的です。
幸い、私は生理痛はほとんどありません。
はたしてこれは幸いなのでしょうか?
痛みがあったほうが、病院へも行くでしょうし、
治療が遅れるということはないでしょう。
私の場合は痛みがないので、
自分で意識して定期的に病院へ行かないと、
いつの間にか卵巣が大きくはれあがってしまうということが
あり得るのです。

私は子宮内膜症がわかった時はまだ独身でした。
その1年後に結婚したのですが、
はじめに先生に言われたとおり、
不妊で何年も子供に恵まれませんでした。
子供を授かるまでに8年かかりました。
それまでに2度流産を経験。
私の周りには子宮内膜症があって、
流産した知りいあは何人もいます。
ただ、流産が子宮内膜症と関係あるかどうかは、
婦人科の先生もはっきりとしないということでした。
2度の流産後、卵巣がいつの間にか11センチにまではれあがり、
とうとう手術ということになりました。
もうその頃には子供はあきらめていましたが、
幸運なことに、手術後1年で妊娠。
3度目の妊娠でしたが、無事出産することができました。
そんないろいろな経験をしてきた私です。
こんな私の経験が、他の方々のお役に立てればと、
このブログを立ち上げました。
私の子宮内膜症体験談と本から得た知識を
ここに残してみたいと思います。